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by mas147
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skin by excite
"DRIDE BONITO"の初ライブでした♪
昨年10月にBSフジの"Table Of Dreams"という番組に出演されていたのを見て、その音楽性の素晴らしさに一目惚れ、、その後こちらから無理を言って出演をお願いしてようやく実現したのがこの日、1月27日の"DRIDE BONITO"のライブ、、

"DRIDE BONITO"はボーカルのヤスヨ&ギターの潮田和也というシンプルなデュオユニットで、オリジナルが中心ですがそのオリジナルがとても素晴らしく、また透明感あふれるヤスヨのボーカルとともに、美しい音質とハイテクニックを持つ潮田ギターとのマッチングが素晴らしく、とても完成度が高いユニットです。

実際、初めてBSフジでのライブ映像をたときはまさに目からウロコ状態で、その音楽性とステージの素晴らしさに何としても出演をお願いしたいと思い、その後"DRIDE BONITO"と共演されていたStringsでもお馴染みの宮嶋みぎわさんが仲人役になってくれ、この日のライブが実現しました。

この日はドライドのメンバー二人に加え、宮嶋みぎわ(p)&渡邊隼人(sax)が参加してくれ、沢山のドライドのファンの方々で満員御礼の中、最後のアンコールまで熱く盛り上がりました。

次回日程は未定ですが、できるだけ早くまた次のライブを実現したいものです。

# by mas147 | 2012-01-29 09:55 | Trackback | Comments(0)
ショーロの"COLOBOCKLY"の初ライブ♪
1月25日は、ショーロを演奏する"COLOBOCKLY"の初ライブでした。

"COLOBOCKLY"は、7弦ギターの山崎岳一と鍵盤ハーモニカの長崎桜の二人から成るデュオユニットで、ブラジルに古くから伝わるショーロを演奏します。

Stringsにはコーコーヤをはじめ、お馴染みの"Plutrio"などショーロを演奏するバンドが多く存在しますが、この"COLOBOCKLY"も本格的なショーロの名曲の数々を聴かせてくれました。

何よりもギターと鍵盤ハーモニカという極めてシンプルなデュオのみで2ステージ、2時間にわたるライブでオーディエンスを飽きさせずに聴かせるところが"COLOBOCKLY"の素晴らしいところで、1月の寒い夜に詰めかけた沢山のファンも納得の熱い2ステージでした。

次回日程は未定ですが、再びStringsでのライブを実現して欲しいものです。

# by mas147 | 2012-01-28 01:53 | Trackback | Comments(0)
大槻"KALTA"英宣 & ハクエイ・キム & 織原良次♪
1月20日に行われた大槻カルタのリーダーライブ、今回はハクエイ・キム(p)&織原良次(b)という初顔合わせトリオでのライブとなりました。

重厚な中にも繊細なテクニックが光る大槻カルタドラムの素晴らしさは益々健在で、そこにハクエイ・キムの繊細なピアノと織原のワイルドで力強いベースが絶妙にマッチし、全体的にバランスの良いサウンドを作り上げていました。

ハクエイの加入で全体的にややECM的な繊細で美しい雰囲気が作られ、それがまたとても良かったのですが、その反面、2~3年前に聴いたハクエイのピアノに比べ力強いさや迫力がグッと増してきたように感じました。

この組み合わせのトリオライブ、次回またぜひ実現したくカルタさんにお願い中です(^^)

# by mas147 | 2012-01-26 10:21 | Trackback | Comments(0)
何よりもファンの心を大切にする気持ちの尊さ~
メジャーへ旅立つダルビッシュのファンの前での引退会見を見て思​ったのは、彼本来の持つ爽やかさとともに、最近の男たちに余り見​られなくなった『男らしさ』、、

やっぱり『男らしさ』からくる潔さというのか、そういうものの重​要性を感じたとともに、彼に対する尊敬の念がこの会見のTV映像​を見て更に増した、、

かつてのイチローの時と同じく、今再び、日本を代表する野球選手がメジ​ャーに行ってしまう会見を見ることとなったが、今でも忘れられな​いのがあの時のイチローの引退会見の最後の一言、、『アメリカへ​行くのはいいが、神戸のファンを思うと本当は今ここを離れたくな​い~』、、

昨日の札幌ドームでのダルビッシュも全く同じ心境だったと思う、​、
何よりもファンの心を大切にし感謝するところが、ダルビッシュも​イチローと全く同じで、これがプロとしての『超一流』の証だと思​う、、

イチローはメジャーでMVPを獲った初の日本人選手だけど、ダル​ビッシュにもぜひ期待したいし彼なら実現は可能だと思う~

# by mas147 | 2012-01-25 08:11 | Trackback | Comments(0)
伊藤志宏、ソロピアノライブ♪
昨年1月からスタートした伊藤志宏のソロピアノライブ、今回もこのライブを楽しみにされていたファンとともに、アットホームな雰囲気で盛り上がりました。

Stringsでもライブが続いているトランペットの島裕介とのデュオである"Shima & Shikou Duo"をはじめ、Stringsで行われる多くのライブでお馴染みの伊藤志宏ですが、その感性豊かな演奏でのソロピアノライブはまた格別の良さがあり、今回もファンの方々を魅了しました。

またこの日も多く聴かせてくれましたが伊藤志宏オリジナル曲がまた素晴らしく、作曲家としての感性にも注目したいところです。

このソロピアノライブ、大体4か月に一度ペースで行われており次回は5月の予定です。

# by mas147 | 2012-01-23 13:00 | Trackback | Comments(0)
"Hot Cornets"、初出演でした~♪
1月17日は、コルネットの木幡光邦率いる"Hot Cornets"の初ライブでした。

リーダーの木幡光邦以下、竹中俊二(g)、宮崎信義(g)、中村健吾(b)という充実のカルテット編成で、4人編成ながらギターが二本というのも特徴的な編成です。

この"Hot Cornets"の演奏、音楽的にはまさにジャズの楽しさ満載といった演奏で、ジャンルを越えた色々な音楽もいいけれど、やはり王道を往くジャズの素晴らしさ、心地良さというものをあらためて感じさせてくれました。

正確無比な木幡コルネットはまさに圧巻(!)、暖かい歌心も素晴らしく、また百戦錬磨のメンバーの演奏も素晴らしく、多くのジャズファン、音楽ファンにぜひお薦めしたい素晴らしいライブでした。

次回は4月11日に、一部メンバーが変わって再登場の予定です。

# by mas147 | 2012-01-20 13:57 | Trackback | Comments(0)
"PIGNOSE"~太田仁子バースデーライブ♪
1月14日の"PIGNOSE"ライブ、今回は太田仁子のバースデーライブとなりました。

何とStringsでの太田仁子バースデーライブは7年連続(!)、同じミュージシャンが同じ店で7年続連続で誕生日を祝うというのはなかなかできるものではなく、これが実現できたことは多くの方々に感謝すべきことだと思います。

先ず太田仁子さんをはじめとしたミュージシャンが皆健康で音楽活動が続けられていること、そしてこの日も共演したギターの竹中俊二なくしてこの縁はなく、まさに俊二さんが"PIGNOSE"の生みの親であったこと、そして毎年このバースデーライブに駆け付けて下さるお客様が毎年ずっと見守って下さったこと、、これらが一体となって7年もの間"PIGNOSE"が支えられてきたこと、ミュージシャンもまたお店としても本当に有難いことだと思います。

この日もパーカッションの伊達弦との3人編成で、オリジナルを中心とした太田仁子のボーカルとギターは絶好調、沢山のファンの方々に支えられて最後のアンコールまで盛り上がりました。

次回の"PIGNOSE"ライブは4月頃の予定です。

# by mas147 | 2012-01-18 07:18 | Trackback | Comments(0)
佐藤允彦トリオ & 上杉亜希子♪
1月13日はジャズピアノの巨匠・佐藤允彦率いるトリオ+上杉亜希子(vo)のライブでした。

Stringsでは恒例となっているこのライブですが、今回はレギュラーベーシストの加藤真一に加え、ドラムには井上功一が参加しました。

ジャズスタンダードを中心に、この日は特に日本の古典芸能である落語の出囃子曲など幅広いジャンルの曲を聴かせてくれました。

またいつものようにオーディエンスに元気を与えてくれる上杉亜希子がこの日も力強いボーカルを聴かせてくれ、沢山のファンの方々を喜ばせてくれました。

次回のこのライブは5月の予定です。

# by mas147 | 2012-01-17 11:35 | Trackback | Comments(0)
矢幅歩&ギラ・ジルカ~"Solo-Duo" & 竹中俊二♪
昨年10月に引き続いての"Solo-Duo"ライブ、今回も熱~く盛り上がりました♪

矢幅歩&ギラ・ジルカという強力ボーカルデュオの"Solo-Duo"、ボーカル二人にギターの竹中俊二というシンプルな3人編成ながら、毎回スケールが大きく厚みのあるサウンドを聴かせてくれます。

最近益々活躍が著しい矢幅歩とギラ・ジルカですが、あらためてこの二人のボーカリストのクォリティの高さを実感したとともに、とてもギター一本だけとは思えない竹中俊二のプレイの完成度の高さがこの日も光っていました。

次回の"Solo-Duo"、同じメンバーで3月10日(土)です。

# by mas147 | 2012-01-11 08:31 | Trackback | Comments(1)
"Smooth-Jazz"でスタート、2012年♪
昨年に引き続きお馴染みのSmooth-Jazzでスタートした2012年のStrings~

サックスのかわ島崇文とピアノの太宰百合率いるこのバンド、ドラムは藤井学、ベースはこの日は小泉P克人が参加してくれました。

昨年と同様、年末前から予約されていたファンの方で満員御礼の中、ジェラルド・アルブライトトーンのパワフル且つ艶のあるかわ島崇文サックスと、変幻自在のテクニックを聴かせてくれた太宰百合のピアノが光っていました。

特に2nd ステージで聴かせてくれたマーヴィン・ゲイの名曲"What's Going On"が素晴らしく、かわ島サックスの密度感の濃さと艶が絶品でした。

次回のこの"Sooth Jazz"ライブ日程は未定ですが、4月頃には実現したいと思っています。

# by mas147 | 2012-01-09 10:01 | Trackback | Comments(0)
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