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![]() このライブ、始まる前から大きな期待を持っていたライブでしたが、実際にライブを聴くと予想以上に素晴らしい演奏で、まさに感動につぐ感動の連続、お見えになったオーディエンスの曲が終わるごとの拍手の大きさがそれをあらわしていました。 事実上、初となるこのお二人のデュオライブですが、全曲息もピッタリでズタンダードからオリジナルまで多岐にわたる選曲でしたが、デュオユニットとしての完成度も抜群に高く、また伊藤志宏作曲の美しく懐の深い曲に中西ヴァイオリンが入るとこれがまた素晴らしく発展、曲の良さを最大限引き出す中西巨匠の巧さは本当にさすがだな~、と感じました。(MCタイムもこの二人ならではの楽しさでした~笑) お互いがパートナーの音楽性を尊重しながらも、持てるポテンシャルと芸術性を最大限に表現してくれたこの素晴らしいデュオライブに心から感動~、写真での二人の実に楽しそうな表情からも演奏の素晴らしさが伝わると思います~♪ 幸いなことに、このライブの次回日程が8月22日(水)に決まりました。 ![]() ![]() ![]() このライブ、メンバーはいつも固定で、ヴァイオリンのSayaka、ギターの柴田亮太郎との不動のトリオ編成で、回を重ねるごとに3人のバンドとしての演奏の完成度も高まっています。 メリハリがあり燃えるような魅力がある松原由紀子のフルートはこの日も熱い演奏を聴かせてくれ、キューバ、アルゼンチン、スパニッシュ、クラシック、ブラジルなど、実に多ジャンルの名曲を聴かせてくれ、日曜の夜に詰めかけたファンを喜ばせていました。 次回の松原由紀子率いるこのトリオライブ、9月には実現の予定です。 ![]() ![]() ピアノの富沢恵に、チェロの平山織絵、ヴァイオリンの笹部裕子から成るこの"プルミエ"のライブ、Stringsではすっかり恒例となっていますが、Stringsのようにコンパクトな空間でグランドピアノを囲む形で座席が配置されている環境では、全ての楽器がほぼ生音で聴けるのでお店の音環境にもとてもよくマッチするライブだと思います。 この日もクラシックの名曲を中心に多ジャンルの曲をヴァイオリン&チェロの弦の美しい響きと、富沢恵の流麗なピアノにボーカルもまじえて聴かせてくれました。 普段、ジャズライブハウスで余り聴くことのできない本格的なクラシックを中心に、幅広いジャンルの曲が楽しめる"プルミエ"のライブは、ストリングスファン、ピアノファンに広くお薦めしたいライブです。 次回日程は今のところ未定ですが、9月か10月には実現する見込みです。 ![]() ![]() ジョビンなどのボサノバ&サンバの名曲を丁寧に歌い上げる渡海真知子と助川太郎との相性はピッタリで、初共演とは思えないほどに盛り上がりました。 もともとこのお二人のレベルですからどの曲もさすがにうまくまとめ上げて聴かせてくれましたが、1st ステージの最後に歌った名曲 『ビリンバウ』 が高い完成度の中にスリリングな野性味が溢れていて、素晴らしい名演となりました。ライブはまさに一期一会なもの、、この 『ビリンバウ』 をオーディエンスの皆さんとともに聴けたことは幸せでした。 もともと高いポテンシャルを持つ渡海真知子のボーカルですが、この日は助川太郎ギターの絡みが実に素晴らしく、月曜日ながら沢山お見えになったオーディエンスにも楽しんで頂けたと思います。 次回のこの二人でのデュオが、10月14日(日)と決まりました。 ![]() ![]() 一曲目から妹尾美里ならではの美しい音色が響き、この人ならではのグランドピアノの鳴らし方、音の良さに多くのオーディエンスが感動されていました。 ミュージシャンが生むその音楽とその音質の良さとのマッチング、オーディエンスがその空間を楽しみ、そこに感動されるのがライブハウスとしても最も冥利に尽きるところですが、優れたミュージシャンがいて初めてその空間が創造されます。 一音一音、かみしめるように美しい音を紡ぎだす感じの妹尾美里のピアノ、これを西嶋徹&石川智という百戦錬磨の鉄壁のリズム陣が頼もしく支えるというまさに理想的なピアノトリオの姿がここにあり、とても完成度の高いライブとなりました。 次回の妹尾美里ライブは8月頃の予定です。 ![]() ![]() ![]() 2ステージ、2時間にわたりソロピアノだけで演奏が進行して行く、、これは或る意味並大抵のものではなく、ピアニストの技量が最も問われるライブとも言えるかも知れません。 数多い伊藤志宏のオリジナル曲に、"Moon River"などのジャズスタンダード曲、即興曲なども織り交ぜての2時間、、ピアノ芸術の素晴らしさ、音楽の楽しさ、そして伊藤志宏の世界を堪能、、オーディエンスを極上の音楽の世界に連れて行ってくれました。 Stringsならではの至近距離でのグランドピアノ空間での伊藤志宏ソロピアノライブ、まだ未体験の方は次回ぜひお聴き下さい~、、次回日程は未定ですが9月には実現出来そうです。 ![]() ![]() ![]() スティールパンの巨匠・原田芳宏率いる"PAN CAKE"は、ギターの小畑和彦とアコーディオンの大塚雄一との3人編成で、オリジナルを中心に毎回、極上の癒しの音楽の世界へ連れて行ってくれる素晴らしいバンドです。 そして素晴らしい音楽の合間に絶妙な間合いの原田トークが入り、その横から小畑オヤジギャグが飛んできて(笑)、その反対側ではまったり大塚さんがほのぼのとボケるという、このバンド独特のMCタイムも"PAN CAKE"ならでは~(笑) 今回も毎回楽しみにされているファンで満員札止めとなり、大変な盛り上がりで終始暖かい雰囲気のライブが続き、とても幸せな時間で満たされました。 次回はお盆前の8月10日(金)に決まりました。 ![]() ![]() ![]() ヤスヨ(vo)&潮田和也(g)のオリジナルメンバーに、前回ライブと同じく宮嶋みぎわ(p)渡邊隼人(sax)が参加してくれ、総勢4名での賑やかで楽しいライブとなりました。 オリジナル曲が大変充実している"DRIED BONITO"ですが、1st ステージ1曲目はジャズスタンダードから始まるという粋なスタートで、この日もオリジナルの数々に加えジャズスタンダードも数曲聴かせてくれました。 クリアーで伸びが素晴らしいボーカルのヤスヨは曲によってはトランペットソロも聴かせてくれ、うっしー(潮田和也)のギターテクニックも益々健在、この日は一日中激しい雨が降りやまぬあいにくの天候でしたが、一人の予約キャンセルもなく、満員御礼の中、最後のアンコールまで熱く盛り上がりました。 次回日程はまだ未定ですが、"DRIED BONITE"未体験の方、次回はぜひお聴き下さい~♪ ![]() ![]() ![]() これ以上はないという頼もしい男たちで構成されている"ロスマエストロス"、、まさに非の打ちどころがない演奏を聴かせてくれる最強の5人衆~、、しかし全員が多くのバンドなどで多忙なため、昨年は2回しかライブが出来なかったとか~ そんな貴重な時間を割いて実現してくれた今回のライブ、前回よりもさらにパワー、スピード感ともに増していましたが、何よりもこの"ロスマエストロス"のサウンドは人の心に暖かく響く音楽であることを再認識、今回も満席となったオーディエンスも全員納得の中身の濃いライブだったと思います。 豪快かつ暖かみ溢れる中路英明トロンボーンは益々健在、中島徹ピアノも相変わらず力感、センスともに抜群で、更にStringsのコンパクト空間にして大儀見元パーカッション&藤井摂ドラムというダブル打楽器の圧倒的な迫力とリズム感もこのライブの大きな聴きどころでもあります。 次回日程はまだ未定ですが、ぜひまた早期に実現したいものです。 ![]() ![]() 選曲、アレンジともに相変わらずのセンスの良さを感じるとともに、Shihoのボーカル、横田明紀男のギターともに更に進化していて、まさにデュオユニットとして唯一無二の圧倒的な存在感を再認識したライブでした。 入替制の2ステージは今回もキャンセル待ち多数という状況でしたが、こんなに至近距離でアットホームな雰囲気の中でフラプラが聴けるとは思わなかった、と感動されて帰られたお客様も多数で、このフラプラのライブ、何回やってもお店には初めてという方が多数お見えになるのもフラプラならではのファン層の厚さだと思いました。 全国各地へのツアー、レコーディングなど、相変わらず多忙なお二人でもあり次回ライブはまだ未定ですが、また夏~秋頃にはぜひ実現したいものです。 ![]() ![]()
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